ライブ演奏と写真撮影

こんにちわ。こっそりblogの引っ越しをしたのに、わりと見てくれている 人がいるのにびっくりしました。訪問ありがとうございます。コメント、気にせずがしがしどうぞ! 先日は新宿三丁目JAZZ POLKADOTSに来て下さった方々、有難うございました。うれしかったです。とよみさんが入ることによって、曲に明るさだったりいろんなものが入ってきて、新鮮な気持ちになれました。9/16(祝・月) undercurrent+3@三軒茶屋Obsoundsのバンドでもフロントに入って頂くので、是非お楽しみに。

さて、表題の件ですが、ポルカドッツのライブの時に久しぶりにいろいろ思ったので書き留めておこうとおもいます。一ミュージシャンの意見だと思って下さい。立場(ジャンル・会場・楽器など)が変わるとまた違う事をいう人もいると思います。

演奏中の写真は、撮りたくても自分たちでは撮る事ができないので、来て頂いたお客様から頂く事がほとんどです。フライヤーやホームページに使わせて頂く事もあるので、とっても助かります。皆さんいつも有難うございます。でもシャッター音が静かな場面で響くと、やっぱりちょっと気になります。集中の波がちょっとゆらいでしまいます。ちょっとだけね…。演奏が止まるとかもちろんそんなことはおきませんが(船に乗っていて揺れが強くてもやめたことはありませんし笑)、音をつくっていく仕事・音楽を作り出す仕事なので、音に関してはやっぱり敏感なんです。またにぎやかに演奏していたとしても、小さめのライブハウスだとシャッター音というのは突き抜けてしまいます。撮影時は消音(それに近いもの)にしていただけると私個人としては嬉しいなと思います。撮影時のフラッシュも同様です。

ライブ演奏というのは、リスナーからもパワーをもらって演奏しています。というかむしろリスナーもメンバーだと思って演奏しています。なので、いい空間を作るにはどうしたらいいか、一緒にこの機会に考えてもらえれば嬉しいです。 書きながら考えをすこしまとめてみました!

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